ヒラタワークス

会社概要

会社名称
ヒラタワークス株式会社
所在地
〒150-0043 渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F
TEL
03-4360-5562
FAX
03-4360-5301
設立年月日
2010年04月19日
資本金
900万円
代表取締役
平田 静子
取締役
小川 類
主な事業内容
出版プロデュース、映像・イベントプロデュース、コンテンツプランニング、 コンサルティング、講演・セミナー事業
主要取引銀行
三井住友銀行
主要取引先
株式会社明日のチーム / 株式会社致知出版 / 株式会社すごい会議 / 株式会社クロスメディアパブ リッシング / 株式会社東洋経済新報社 / 株式会社プレミアムジャパン / 株式会社学研ホールディングス / 株式会 社ワニプラス / 株式会社天才工場 / 株式会社小学館 / 株式会社世界文化社 / 宮澤正明写真事務所 / 本田健アイウ エオフィス / サンライズパブリッシング / 株式会社ポプラ社 / 株式会社飛鳥新社 / 株式会社オデッセイコミュニ ケーションズ / 株式会社扶桑社 / 株式会社新潮社 / 株式会社マガジンハウス / 株式会社日経BP / 株式会社自由国 民社 / 株式会社ダイヤモンド社 / 横浜DeNAベイスターズ / 株式会社サニーサイドアップ / サンケイ総合印刷株 式会社 / 株式会社リベラル社 / 株式会社LOFT / 株式会社そごう・西武 / 株式会社商業界 / 株式会社経済界 / 株 式会社リクルートキャリア / 財団法人日本玩具文化財団 / 株式会社KKベストセラーズ / 株式会社産経新聞出版 / 株式会社PHP研究所 / 日本遊技機工業組合 / ほか
アクセスマップ

プロフィール

hirataworks

平田静子ひらたしずこ

ヒラタワークス
代表取締役
出版プロデューサー

経歴

1969年 株式会社フジテレビジョン入社。
84年株式会社扶桑社へ出向。
宣伝部にてPR活動。その後書籍編集部 編集長。

テレビ本・ラジオ本など、フジサンケイグループとの連動本を企画し、「アメリカインディアンの教え」「ビストロスマップ」などベストセラーを生み出す。また福田和子(松山ホステス殺害事件)自身による手記「涙の谷」を出版し話題となる。

1994年 雑誌CAZ編集長、1998年書籍編集部部長、上記を経て、同社執行役員、取締役、常務取締役などを歴任。

2000年「チーズはどこに消えた?」を出版プロデュース。販売累計430万部の大ヒット作となる。「新しい歴史教科書をつくる会」に同社代表として参加し、中学の歴史と公民の教科書全般に携わる。「日経ウーマン」主催による、ウーマン・オブ・ザ・イヤーの部門賞受賞。
秋元康著「象の背中」の出版プロデュースと共に、2007年公開映画「象の背中」(松竹配給)のエグゼクティブプロデューサーも務める。

2010年 株式会社扶桑社を退職。同年、4月にプロデュース会社・ヒラタワークス(株)を設立。

2015年7月 自著「そういえば、いつも目の前のことだけやってきた」(マガジンハウス刊)出版。講演活動も展開。

2016年7月 株式会社サニーサイドアップキャリア(人材ビジネス)の代表取締役社長に就任、2020年6月退任。
2020年2月 明治大学評議員に就任。
2021年3月 株式会社アマナ 社外取締役に就任

現在の所属

  • 株式会社サニーサイドアップグループ シニアフェロー
  • 明治大学評議員
  • 株式会社スタックアップ 取締役プロデューサー
  • 雑誌「明治」編集理事
  • ヘアエステサロン 銀座カリーナ顧問
  • 一般社団法人日本チアダンス協会 理事
  • 一般社団法人自然栽培協会 理事
  • プレミアムジャパン エグゼクティブ・アドバイザー
  • クラブウィルビー サポーティングメンバー
  • 株式会社ルッソ 顧問
  • 株式会社アマナ 社外取締役

自著

ヒラタワークス 平田 静子

そういえば、いつも目の前のことだけやってきた: 頑張るあなたが人生を楽しむ54の方法

2015年 / マガジンハウス

フジテレビのOLから編集長、そしてグループ初の女性取締役になった平田静子は、いわゆる超エリートやキャリアウーマンでもなく、
MBAなどの特別な資格をもっているわけでもありません。

結婚も出産・子育ても経験し、
決して仕事オンリーの生き方をしてきたわけではなかったのに、
成功をつかみ、やりたい仕事をやり、
会いたい人にあってきた――その秘訣は、一体なんなのでしょう?

答えは、「目の前にあることを一生懸命やる」。

短大卒業当時は、「女子25歳定年制」の時代。
お茶汲みはもちろん、コピー取りや電話受けなど
基本的なことを、大切に積み重ねた時期を経て
出版社への出向、そして編集長、取締役へ。

その姿勢は変わらないまま、退職後の現在も出版プロデュースのみならず、活動の幅を広げ続ける平田静子が語る、後輩女性たちへの「のりこえるヒント」をまとめた一冊。

多くの働く女性たちのロールモデルとなる、「生き方指南本」です。 

ヒラタワークス 小川 類

小川 類おがわるい

ヒラタワークス
取締役
コンテンツプロデューサー
メディアプロデューサー

経歴

1995年、ラジオ局 株式会社ニッポン放送に入社。
事業局企画開発部にて大小さまざまなイベントの企画、制作を担当、その後、営業促進部にて、ラジオのセールスのバックアップとなるスポンサー向け企画、他媒体とのクロスメディア企画などを数多く手がける。
「スポンサーニーズに応えるため」の企画力、発想力を基盤に、さまざまな業種業態との連携を経験する。

ニッポン放送を退社後は、株式会社ONE BRANDの設立メンバーとして取締役に就任。
ペットブームと言われた当時、飼い主が本当に欲しい情報、手に取りたいメディアが少ないことから「犬と暮らすライフスタイルマガジンONE BRAND」を創刊。10年間編集長として携わり、最高発行部数は15万部。

メディアプロデュースの一方で、「犬の飼い主」というセグメントされたターゲットに対するユーザーマーケティングやECのプロデュースも行う。

ONE BRAND取締役を退任後は、フリーランスとしてIT企業の広報担当やWEBメディアの編集長、企業のリブランディングなどに携わる。

母・平田静子が代表を務めるヒラタワークス株式会社においてはコンテンツプランナーとして企画、制作などを担当。

プライベートでは一児の母。

得意領域

企画、コンテンツプランニング、メディアプロデュース
ブランディング(価値を発掘し、広める)、広報、女性ターゲットビジネス、ペットビジネス、イベント企画・制作、出版プロデュース

好きな言葉

神は小さきところに宿る

趣味

料理、車の運転、テレビウォッチング

人を大切にしよう。
言葉を大切にしよう。
自分を大切にしよう。
行動あるのみ

CREDO